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最新Wi-Fiセキュリティ規格「WPA3」に脆弱性

公開日:2019年04月12日

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導入が進む最新の「Wi-Fi」向けセキュリティ規格「WPA3」の実装に複数の脆弱性が明らかとなった。

ニューヨーク大学アブダビ校のMathy Vanhoef氏と、テルアビブ大学のEyal Ronen氏が発表したもので、Wi-Fiネットワークのパスワードを解読し、通信内容を取得されるおそれがあるとし、「Dragonblood」と命名した。

さらに「EAP-pwdプロトコル」の実装における脆弱性を確認したと説明。任意のユーザーになりすましてネットワークへ接続が可能となるほか、パスワードを取得される可能性があるなど、影響が大きいという。「EAP-pwdプロトコル」に関する脆弱性は、発見時期が他脆弱性よりも比較的遅く、影響の大きさなども考慮し、当初の発表で詳細への言及を見送ったが、研究チームは、近く公表する予定であることを明らかにした。
(Security NEXT – 2019/04/12 )

http://www.security-next.com/104164

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