BCP/BYOD対策-経営層、システムエンジニアなど

利便性、コスト削減、万が一のことがあったときの対策…課題が山積み!

今や、日々の業務に社員はパソコンだけでなくスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末の活用が不可欠です。

企業は、会社から配られたクライアント端末だけでなく個人使用の端末(BYOD)まで、情報漏えいやコンプライアンス違反などのリスク回避に追われています。そうしたリスクを未然に防ぐとともに、利便性を失わないITシステムの構築が必要とされています。

また、夏の節電対策や、突然の災害などで会社に出社できないときも、業務を止めることがない運用方針も決めておく必要があります。


手持ちのパソコンでいつもの業務環境へリモートアクセス

FKEYシンクライアント FCM130Aは、手元のパソコンのOSやHDDに関係なく独自OSが起動し、いつもの環境へリモートアクセスします。会社に出社することなく、決裁や承認体制も変わらず、いつも通りの業務が実施できます。

また、個人のパソコンを業務に利用する場合でも、HDDには一切アクセスすることがないので、プライベートのデータがアップロードされることはなく、またウィルス感染することもないので、安全に個人パソコンを利用することが可能です。

手元のパソコンのOSやアプリケーションのライセンスやサポート期限なども一切気にすることなく、クライアント端末の管理を容易にし、TCO削減にもつながります。

※パソコンのシンクライアント化が可能なFKEY製品は指紋認証型とパスフレーズ認証型がございます。ここでは例としてパスフレーズ認証型FCM130Aをご紹介しています。

FKEYシンクライアントについて詳しく見る

他の利用シーンを見る

PAGE TOP