プレスリリース

マイクロSDカード型USBシンクライアントの低価格版リニューアル新製品「FKEY USBシンクライアント FCM130A」をリリース

公開日:2016年03月01日

 株式会社応用電子(本社:東京都品川区、代表取締役社長:矢野正博)は、「FKEY(エフキー)USBシンクライアント スマートモバイルシリーズ」の新製品、 マイクロSD型USBシンクライアント「FCM130A」をリリースしました。注文は随時受け付け、3月14日より出荷開始予定です。100個以上の注文についての納期は要相談となります。

応用電子の「FKEY USBシンクライアント」は、独自開発の「FKEY OS」を搭載したUSBプラグイン型のシンクライアントで、USBポートに挿して起動するだけでPCをシンクライアント化し、暗号化されたVPN通信経由でサーバー側の仮想デスクトップを利用することが出来る製品です。PCの起動と同時に「FKEY OS」がPCの既存のOS(オペレーティング・システム)に代わって立ち上がり、内蔵ハードディスクにはアクセスしないためPC内部にデータを残さずに使用できます。マイナンバー制度導入等でますます高まる情報セキュリティ強化の要望に応え、テレワークやBYODといったフレキシブルなワークスタイルに対応します。

 新製品のマイクロSD型USBシンクライアント「FCM130A」は、エントリーモデル「スマートモバイルシリーズ」の従来機種を置き換えるもので、上位モデル「ハイセキュリティシリーズ」と同等の独自シンクライアントOS最新版「FKEY OS 4.0」を搭載し、かつローコストを実現しました。

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▼FKEY USBシンクライアント 製品サイト: https://fkey.jp/products#p-thinclient-high

【新製品「マイクロSD型USBシンクライアント FCM130A」の主な特長】

  • USBシンクライアントの起動可能PCとして Intel Core iシリーズの第五世代までのCPUに対応
  • FKEY OS最新版によりWindows 10、Windows 8.1などで利用されるUEFIモード搭載PCに対応
  • 仮想デスクトップとしてWindows Remote Desktop Services (RDP)、Citrix XenApp / XenDesktop (ICA)、VMware View、Ericom Power Term WebConnect (AccessPad)に標準対応
  • VPN装置として F5ネットワークス BIG-IP、Juniper Secure Access、Cisco AnyConnect IPsec/ SSL-VPN、L2TP over IPsecに標準対応
  • ネットワーク接続は有線LAN、無線LAN、公衆無線LAN、テザリングをカバー (有線/無線LANではIEEE802.1X認証機能にも対応)
  • シンクライアントの接続情報を作成・管理を容易にする「管理者ツール」を用意
  • 対応VPN装置として F5ネットワークス BIG-IP、Juniper Secure Access、Cisco AnyConnect IPsec / SSL-VPN、L2TP over IPsecに標準対応
  • オンラインアップデート機能、システムロールバック機能(1つ前のOSに復元)を搭載
  • 外形はマイクロSDカード、付属のUSBプラグアダプター含めても非常にコンパクト

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▼FCM130A 製品ページ

FCE130A
パスフレーズ認証 FCM130A (商品イメージ)

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【株式会社 応用電子について】
応用電子は、先端技術分野での開発実績を持ち複数の特許を保有しています。2007年以降は先端ソフトウエアの開発エンジニア集団としての活動にフォーカスし、通信キャリア大手との共同開発などを経て、次世代ネットワークに向けた各種の技術提供やソフトウェア開発を通じクラウドコンピューティング時代に必須の製品を提供しています。

会社名:株式会社 応用電子
英語名称:Applied Electronics Corporation
ウェブサイト: リンク
本社:東京都品川区西五反田7丁目13-5DK五反田2F
お問い合わせ: ウェブサイトの”お問い合わせ”ボタンから

【商標について】
FKEYは株式会社 応用電子の登録商標です。

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