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12月はマルウェアメールの割合が上昇 – ボットネット「Necurs」が活発化

公開日:2018年01月11日

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2017年12月は、マルウェア感染を狙ったメールの割合が上昇した。ボットネット「Necurs」が活発化したことが原因と見られている。

米Symantecが、同社における2017年12月の観測状況を取りまとめたもの。

マルウェアの感染を狙ったメールは、431件に1件の割合で送信されており、505件に1件だった前月から上昇した。10月、11月と2カ月連続で改善していたが12月に再び割合が高まっている。

今回、マルウェア感染メールが増加した背景には、12月後半に「Necurs」ボットネットの活動が活発化したことが影響していると同社は分析。同ボットネットはこれまでも活動と停止を繰り返しており、今回の動きが一時的なものなのかはわかっていない。(Security NEXT – 2018/01/11)

http://www.security-next.com/089041

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